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温泉の泉質の種類を学ぼう

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徐々に肌寒くなってくるこの季節。秋には紅葉を眺めながら、冬には雪を見ながら温泉に浸かることができるので、温泉を一段と楽しめることでしょう。温泉の泉質について学び、泉質から行きたい温泉選ぶのもおもしろいと思います。

温泉とは

温泉は、温泉法で定義されています。温泉は摂氏25度以上で、温かい温水だけでなく、冷たい鉱水、水蒸気、ガスなど地中から産出されるものを温泉と呼んでいるようです。

地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)で、表1の温度又は物質を有するものと定義されています。

温泉の定義 [温泉の保護と利用]

療養泉とは

温泉のうち、特に治療目的のものを療養泉と呼んでいます。療養泉は、表1(リンク先参照)の物質がより多く含有していることが特徴です。

温泉(水蒸気その他のガスを除く。)のうち、特に治療の目的に供しうるもので、表2の温度又は物質を有するものと定義されています。

温泉の泉質の種類

環境省の新旧泉質対照表によると、泉質の種類は下記のように分類されます。

黒湯、赤湯、モール泉は温泉法に基づく泉質分類はされていません。

黒湯、赤湯は色の黒さ、赤さに由来しているようです。モール泉はモール温泉のことをいいます。モール泉を泉質分類すると、単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉などに該当します。黒湯は色の黒さなので一概に泉質分類できませんが、代表的なものとして炭酸水素塩泉、塩化物泉などが該当します。赤湯も同じく代表的なものとして含鉄泉、含銅-鉄泉などが該当します。

 

お風呂での過ごし方

首都圏に住んでいて、遠方にアクセスするのが難しい方は温泉スタンドを利用して自宅のお風呂で温泉を味わってみてはいかがでしょうか。

もっと手軽に温泉を楽しみたい方は、ちょっとリッチな入浴剤を使ってバスタイムを楽しむのも一つの方法です。登別、別府、乳頭、熱海などの有名な温泉地をテーマにした入浴剤もあります。

東京都の温泉スタンド

塩釜温泉 観音の湯 温泉スタンド

塩釜温泉観音の湯には、温泉施設はありません。泉質は、ナトリウムー塩化物泉の温泉です。

村山温泉 かたくりの湯

村山温泉かたくりの湯には、温泉施設があるので直接温泉を楽しむこともできます。泉質は、メタほう酸の温泉です。

今週のお題「お風呂での過ごし方」