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貸株の煩わしい落とし穴

株取引を行うと、配当金がもらえる銘柄があります。銘柄によっては、配当金を選ばずに貸株で運用して利息と配当金相当額を得ることもできます。貸株の銘柄には金利の良いものもあります。記事作成時点で、SBI証券で貸株サービスされている4479 M-マクアケは、年利16.50%と高金利なので非常に魅力的です。国内株式の他に、海外株式でも貸株サービスが行われています。

貸株の利息と配当金相当額は雑所得です。雑所得は特定口座で取引していても税金が源泉徴収されません。そのため、原則、確定申告をする必要があります。これが貸株の煩わしい落とし穴です。原則ということは、例外があって、給与所得、退職所得、公的年金等の収入以外の所得の合計が20万円以下の場合は、確定申告が不要となります。