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GoogleColaboratoryでPythonとBitbankAPIを使って仮想通貨の情報を収集する

PythonとBitbankAPIを使ための準備

仮想通貨の国内取引所のビットバンクからBitbankAPIを使って仮想通貨の情報を収集します。条件は次のとおりです。

暗号資産におけるティッカーとは、ビットコインイーサリアムなどを示すbtc_jpy、eth_jpyなどのことをいいます。ティッカーは、米国株で用いられる銘柄を示すアルファベットとして知られています。

ティッカーとは何ですか? | マネックス証券

コード 

import python_bitbankcc
import json
pub = python_bitbankcc.public()
value = pub.get_ticker(
'btc_jpy'
)
print(json.dumps(value))

実行結果

{"sell": "5282141", "buy": "5282140", "open": "5399850", "high": "5454200", "low": "5233000", "last": "5282141", "vol": "536.3838", "timestamp": 1629852054461}

実行結果は、プログラムを実行したときのbtc_jpyの価格の情報が得られます。

highは過去24時間の最高値取引価格、lowは過去24時間の最安値取引価格、lastは最新取引価格を意味します。

各パラメータの詳しい説明はこちらから参照できます。

補足

pip install git+https://github.com/bitbankinc/python-bitbankcc.gitを書かずに、import python_bitbankccで書き始めるとModuleNotFoundErrorのエラーが出ます。